僕が人に会いに行くわけ。

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僕は研修やセミナー、また人の集まるところには
出来る限り行くようにしています。

専門家や成功者には

出来る会いに行くようにしています。

それはなぜか?
人に会いに行っているのです。

 

当たり前ですが。

 

僕は成功者の真似をしに行っているんですね。

学びを得るといったらいいのかな。

 

 

研修に参加するということは

一つは知らないことを知ることが出来る

っていうことがありますね。

自分の知らない知識を知っている人から

教えれもらう学びですね。

で、教えている人っていうのは

成功しているから教えられるわけで

当たり前のことですが、失敗したことを

わざわざ聞きにに行く人はいないし

教えるために人前に立つ人もいないわけです。
自分で0からやるのもいいと思います。

成功するかもしれないし

失敗するかもしれない。

思ったことが正しいかどうか

それを行動してみて

うまくいったら正しいし

うまくいかなかったら間違いなだけです。

 

 
でも、それってとっても遠回り。
成功している人の真似をすれば

必ず成功するんですよ。

成功した方法なんですから。

 
でもね、人って実は

そんなに素直じゃないんですね。

 
せっかく教えてもらったのにもかかわらず

自分らしさっていうアレンジを加えてしまうんですよね。

これがやっかいなんです。

良い方法に自分らしさを加えてしまうと

それはもう0からと同じなんですよね。

だから、成功した方法ではなくなってしまうんです。

 
だから、素直にならないといけない。

 

教えられたことはまず忠実に

やってみる。やってみてどうだったかで

考えればいいんですよ。

最初っから自分らしさなんて

実はいらないんですね。

 
僕だってそうですよ。

実は人の真似ばっかり。

言われたことは再現してみるんです。

それで、僕には合うなとか

会社に取り入れてみようとか

取り入れてみてどうだったとか

判断するわけです。

 
最近思うのは、ここに自分のスパイスではなくて

言われたことをやるだけっていう人が

多くなってしまったなってこと。

 
どういうことかというと

 

素直じゃないっていうのと矛盾していそうですが

 

そうではないのでよ~く聞いてほしいんですけど。
言われたからやった。

で終わってしまう人ってこと。

言われたことを素直にやるまでは

とても良いことだと思いますよ。

でも、そこからの検証が全くないわけ。

 

 
例えば、起業しようとおもって

松下幸之助を自分の師として

同じことを真似たとするじゃないですか。

松下幸之助って中学校も卒業していなかったと

思うんですけど、同じように中学校を

卒業していなかったら、今の時代では

それだけで失ってしまうチャンスって

たくさんないですか?

だって、義務教育だからね。

 
つまりそういうことなんです。

 
尊敬するから同じことをする。

まずはそこ。

で、やってみて結果どうだったのかってこと。

良かったのならよりよくするためにどうしたらよいのか

またアドバイスを聞きに行くんですよ。

足を運んでね。

失敗だったらどうしたら良くなるのかを

考えるんですよ。

ここを考えないで、言われたからやってます。

良くないと思っているけどやってます。

っていう人周りにいないですか?

以外に多いんですよ。満足せずに行動している人。

 
自分にとっての最前を考える時間があったら

真似するために足を運ぶ時間にしましょう!

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  1. 2015 05.24

    教えを乞う

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