セミナーに参加する際の注意点。僕流。

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これが正解というわけではなく

僕が参加する側の時に
気を付けていることをお伝えしようと
思います。

 

まず、考え方なのですが
僕はお金を払って受講する際も
無料で受講する際も
参加してあげてるという
お客様的立場では参加しません。

 

どういうことかというと
たまにいるんですが、
お金を払って受講しているんだから
自分がやりやすいように
聞くのも当たり前だとか
いかにも無理やり出席させられてる人とか。
そういう人がいると、講師がやる気なくすんですよ(笑)

つまり、お客様視点の参加者がいると

提供する側もやりずらくなるということ。

 

たまにいませんか?

レストランなどで、やたら偉そうな人。

良いサービスを受けたいのなら

提供される側も拘らないとダメってこと。

提供する側を良い気持ちにするってことですね。

 

せっかく勉強をしに行っているのだから
得られるものが多いほうが良いに決まってますよね?

 

では、どうしたらよいのかってことを
考えたわけです。
それはとても簡単なことなんですね。

 

 

講師が話しやすい環境を作る。

 

 

です。

 

セミナー中の雰囲気って
講師が作るものではないんです。
受講している側が作っている
ということを認識しないと
いけないわけなんですね。

僕は、どちらの立場にもなりますので

よーくわかるんですよ。

壇上に立つとね、よーく受講者の顔が

見えるわけです。

 

僕は、受講中にうなずいたりしています。
そして、意見を求められたときは
積極的に発言するようにしています。
そして、時間があれば受講前に
講師に挨拶をして、終わった後にも
挨拶をします。

 

そうすると、追加でその時に
教えてくれたりもするわけです。

 

セミナーって講師がやるものだと
思っていませんか?

 

まったくそんなことはないんです。

受講側がいかに講師が話しやすい環境を
作るのかで、そのセミナーの良し悪しが
決まるといっても過言ではないと思いますよ。

 

なので、まず後ろに座るとか論外です。

そもそも、自分の貴重な時間を使って
参加しているのに、無駄に過ごすとか
意味わかりませんしね。

 

あ、とはいっても、まったく学ぶものがないなと
判断した場合は、僕は途中でも帰っちゃいます(笑)

 

と言ったように、なぜ研修に「参加する」というのか
わかっていただけました?

 

あくまで一例ですけど、僕はこうやって
参加してきましたっていうお話しでした。

ではでは、そんな感じで
たくさんの疑問質問お待ちしていますよ~

 

PS.どうやら、若干席に余裕があるようなので

今なら申し込みが間に合うかもしれません。

僕に直接会えるチャンスはそうそうないので

今のうちに申し込んでおいてくださいね。

意気込みに茂呂からの申し込みというのを

書くことを忘れないでくださいね。

特典として、懇親会で茂呂の近くの席を用意しますので。

http://bit.ly/1NGAzJK

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